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2008年3月

2008年3月30日 (日)

新しい子供山

今日、業者の方が来られ、
役員さんの方々と、
神社の倉庫で山笠の調査を行いました。

山笠を新しく作り直すためです。

これから何度も打ち合わせをし、
今年の夏には新調された山笠が。smile
45年ぶりの大イベントですね。
当然、ブレーキ機能も備わります。

σ(^ ^)は、参考として、
組み立て中の写真をCDに焼いてあげました。

映画「犬と私の10の約束」

さっき、映画館から帰ってきました。
「犬と私の10の約束」を見てきました。
映画としては単純な内容でしたが、
忘れてしまったもの、
無くしかけたもの、
にいっぱい気づけました。smile

原作をまた読みたくなりました。
# 映画と原作はちょこっと違うところもあります。

またワンレベルアップしました。

昨日が1ヶ月目の診察日。
薬がメルビン錠250mg だけになりました。

血糖値も正常値を持続しています。smile
が、体重が2kg増えました。shock
# 少し負荷運動の不足気味?かも

ま、引き続き頑張りましょう!! smile

可愛い(美人?)計が作れるかも。
診察の度に、毎回、血圧を測られています。
で、気づいたのですが、、、、、。
「可愛い看護婦さんが測ると、血圧値も高い。」
という法則に、、、、。 smile

# 「どすけべ計」
# って、声も、、、。shock

2008年3月23日 (日)

春うらら

昨日は、陽気に誘われて、山の神とで、てくてく歩きです。smile

は、良かったのですが、
夜には、あっちゃが痛い、こっちゃが痛いと、、、
小1時間ほどマッサージをさせられました。shock

金比羅山と菜の花

菜の花がほんと綺麗です。この黄色の色で心和みます。


山の神

若い頃は百合の花でしたが、、、、。 smile
、、、今は、、、、トド? shock
# 内緒です。殺されます。

あちこちで木蓮が

梅、桜は好きな花の一つですが、月光に輝く白い木蓮もまた格別です。

smile

2008年3月22日 (土)

お地蔵さん

満月と 木蓮と お地蔵さんに 華が咲く smile

梅に 椿に 菜の花に お地蔵さんも楽しそう smile

花畑 顔をのぞかす 香春岳 smile

春うらら 満月と 木蓮と お地蔵さん smile

2008年3月20日 (木)

高塚地蔵尊


今日は、ひょんなことから、山の神と、
大分の高塚地蔵尊に行ってきました。smile
# 実家のすぐ近くです。
# ピンクが山の神です。
ついでにお墓参りもしてきました。smile
# バチがあたる?

久しぶりで驚いたのは、
高塚への途中の山の頂きに、
11本のでっかい風車が回っていました。smile
# 風力発電の風車です。

2008年3月17日 (月)

不発弾とσ(^ ^)

今日の午後、小倉北区で不発弾騒動がありました。
大手町の道路工事現場で不発弾が3個出た由。
# 2個は昨日、1個は1月に、、、えぇっ?
佐賀の自衛隊から処理班が来て4時ごろには終わりました。
幸い火薬は入ってなかったそうです。

は、良いのですが、
一帯が立ち入り禁止になる直前、
知らずにのこのこ現場に入った者がおりました。
突然、5ー6人の男たちに取り囲まれ、
男達:「警察の者です。」
と警察手帳を、、、、。
σ(^ ^):(えっ? 何がばれた? もしかしてあれやろか、、、)
     (しょうない、観念しょ!)
      (↑ うそうそ)
警察官:「すぐそこで不発弾が見つかり立入禁止にしています。」
    「ので、立ち退いてください!」
σ(^ ^):「えーっ! ほんと?! はい!」
と素直に立ち退きました。
けど、まー、びっくりしたのは事実です。



2008年3月16日 (日)

山の神と話題の年金

今話題の年金問題。
我が家は関係ないじゃろう sign01sign02
と、思っていたら、、、、。
昨日、山の神宛に、
社会保険庁から「ねんきん特別便」が送られてきました。
 ”年金加入記録にもれがある可能性があります。
  十分お確かめの上、ご回答いただきますよう、
  お願いいたします。”
とのこと。
中身を見ると、
結婚前の記録が綺麗さっぱりありません。消えてます、、、。

# 今から散歩ですので中断!!

# 散歩から帰ってきました!!

山の神は、
「何で無いん!!」 angry
とパニクってます。
が、しっかりと年金手帳は持っていますので、大丈夫でしょう。
「ねんきん特別便専用ダイヤル」に電話するか、
社会保険事務所へ行くかしないといけないでしょう。

と言うより、
”不明の5000万件の中に居た”
という事実にショックを受けてます。shockcoldsweats02
なんか、
人格そのものを抹消された、shockcoldsweats02
と言った感じですか、、ネ。

それでも、このまま消されるよりは、
判明しただけでも良かったと思います。
前向きに考えましょう!! smile

" # 今から散歩ですので中断!!"
" # 散歩から帰ってきました!!"

というのは、昨日から、なんと!!
山の神が、
σ(^ ^)の散歩に付き合い出しました。smile

美容と健康のためと言ってますが、
本心は、
”体重が逆転しかねない”
という事実に焦り出したからでしょう。smile

理由はともあれ、良いことですので、
続けられるように無理の無いコースを選んでやってます。smile

整形外科手術

取りあえず動かさないといけないので、
力業でプログラムを作成してきました。coldsweats02
コピペの多用で、結果、
見るのも嫌なくらいの汚ちゃいコード、、、。shock
これから先、
これまでの数倍の量のコードを書かにゃなりません。
このままじゃアリ地獄になるの間違いなしです。coldsweats02
トホホ状態一歩手前です。shock

ですが幸いなことに、
これまでの作業で大体のパターンが見えてきました。smile
で、昨日からコードの分割書き直しやってました。
関数関係は include ファイル sign01
デザインは style_sheet   sign02
に分離し、綺麗さっぱりスッキリとなりました。smile

やっぱ、すっきりすると、
見通しも良くなって、風通しも良くなり、
気持ちが良いですね。 smilesmile

懐かしのDOOM

昔パソコンさわりだした頃、
「DOOM」という有名なアクションゲームがありました。
それのDOS版だったかを引っ張ってきて遊んでいました。
確か、元々はUNIX版でDOSに移植されものだったはず。
MS-Win95の世代でした。
MS-Winのバージョンアップで出来なくなり忘れていました。

先日のOSトラブルの際、
復旧ついでにゲーム関連をフルインストールしてました。

で、今日たまたま何か面白いゲームは無い?
と開いてみたら、「DOOM」というゲームが。
もしやと思い開いてみると、、、、
なんと、「DOOM」そのものでした。smile

うわぁぁあ! 懐かしい!!smile
と感激し、ついつい時間のたつのも忘れ没頭してしまいました。
他にも色々あるんじゃないかと思います。
フライトシミュレーターもあるみたいです。
レーシングゲームもあるみたいだし、、、、smile

息抜きにはもってこいですね。smilesmile



2008年3月13日 (木)

MySQL レプリカ 設定

トラブったついでに、
データベースのバックアップ設定(レプリケーション)
手順もアップしときます。

1.マスター側の設定

� /etc/my.cnf の追加記述
[mysql]
default-character-set=utf8

[mysqld]
#datadir=/var/lib/mysql
datadir=/home/database
log-bin  ← 追加
server-id = 10  ← 追加
default-table-type=InnoDB
sync_binlog=1  ← 追加
port=3306  ← 追加
socket=/var/lib/mysql/mysql.sock
# Default to using old password format for compatibility with mysql 3.x
# clients (those using the mysqlclient10 compatibility package).
old_passwords=1
default-character-set=utf8
skip-character-set-client-handshake
collation-server = utf8_general_ci
init-connect = SET NAMES utf8

[mysqldump]
default-character-set=utf8

[mysql.server]
user=mysql
basedir=/var/lib

[mysqld_safe]
log-error=/var/log/mysqld.log
pid-file=/var/run/mysqld/mysqld.pid

�再起動し設定が有効になっているかの確認

# ./mysql_open.sh
Welcome to the MySQL monitor. Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 7 to server version: 5.0.22-log

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the buffer.

mysql 》 SHOW MASTER STATUS;
+------------------+----------+--------------+------------------+
| File | Position | Binlog_Do_DB | Binlog_Ignore_DB |
+------------------+----------+--------------+------------------+
| dbase-bin.000001 | 98 | | |
+------------------+----------+--------------+------------------+
1 row in set (0.00 sec)

mysql 》 SHOW VARIABLES LIKE 'server\_id';
+---------------+-------+
| Variable_name | Value |
+---------------+-------+
| server_id | 10 |
+---------------+-------+
1 row in set (0.00 sec)

mysql 》



# cd /home/database
# ls
daily_report dbase-bin.000001 dbase-bin.index dbsankyo ib_logfile0 ib_logfile1 ibda
ta1 mysql test
#

dbase-bin.000001 dbase-bin.index と、「ホスト名-bin.0001」「ホスト名-bin.index」
という2つのファイルが出来ていること確認。

� マスターへのレプリカ権限を持つユーザの登録

mysql 》 GRANT REPLICATION SLAVE ON *.* TO レプリカユーザ名@'レプリカマシン名' IDENTIFIED BY 'レプリカパスワード';
Query OK, 0 rows affected (0.02 sec)

mysql 》


� スナップショットの取得

mysql 》 FLUSH TABLES WITH READ LOCK;
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

mysql 》

# tar cpf ./mysql-snapshot.tar .
tar: ./mysql-snapshot.tar: はアーカイブなのでダンプしません
# ls -lFa
合計 58604
drwxr-xr-x 6 mysql mysql 4096 2月 13 13:49 ./
drwxr-xr-x 28 root root 4096 2月 2 10:23 ../
drwx------ 2 mysql mysql 4096 1月 12 13:47 daily_report/
-rw-rw---- 1 mysql mysql 34409 2月 13 10:37 dbase-bin.000001
-rw-rw---- 1 mysql mysql 19 2月 12 16:50 dbase-bin.index
drwx------ 2 mysql mysql 4096 2月 13 10:37 dbsankyo/
-rw-rw---- 1 mysql mysql 5242880 2月 13 10:37 ib_logfile0
-rw-rw---- 1 mysql mysql 5242880 12月 17 10:08 ib_logfile1
-rw-rw---- 1 mysql mysql 18874368 2月 13 10:37 ibdata1
drwx------ 2 mysql mysql 4096 12月 17 10:05 mysql/
-rw-r--r-- 1 root root 30494720 2月 13 13:49 mysql-snapshot.tar ← スナップショット
drwx------ 2 mysql mysql 4096 1月 12 13:56 test/
#


mysql 》 FLUSH LOGS;

mysql 》 SHOW MASTER STATUS;
+------------------+----------+--------------+------------------+
| File | Position | Binlog_Do_DB | Binlog_Ignore_DB |
+------------------+----------+--------------+------------------+
| dbase-bin.000002 | 34409 | | |
+------------------+----------+--------------+------------------+
1 row in set (0.00 sec)

mysql 》 UNLOCK TABLES;
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

mysql 》



� ファイアーウォールの追加設定(有効にしてある)

 「アプリケーション」メニューから「システム設定」を選択、
 「セキュリティレベルの設定」を起動。
 「ファイアーウォールのオプション」タブで「他のポート」に
  ”3306:tcp” を記述。
  「セキュリティレベルの設定」を再起動させると、その他のポートに、
  "mysql tcp"  と反映されMySQL用のポートが開く。これでスレーブから
  マスターサーバへの接続が可能になった。

ここまでで、マスター側の設定は終わり。

2.スレーブ側の設定

� mySQLの設定

mySQLはインストール済。
自動でmysqlユーザー、グループも設定されている。

・データディレクトリの作成

# cd /home/
# mkdir database
# chown mysql ./database/
# chgrp mysql ./database

・インスタンスの初期化と中身の削除

# cd /usr/bin/
# ./mysql_install_db --datadir=/home/database
Installing all prepared tables
Fill help tables

To start mysqld at boot time you have to copy support-files/mysql.server
to the right place for your system

PLEASE REMEMBER TO SET A PASSWORD FOR THE MySQL root USER !
To do so, start the server, then issue the following commands:
/usr/bin/mysqladmin -u root password 'new-password'
/usr/bin/mysqladmin -u root -h sdbs.rv password 'new-password'
See the manual for more instructions.

You can start the MySQL daemon with:
cd /usr ; /usr/bin/mysqld_safe &

You can test the MySQL daemon with the benchmarks in the 'sql-bench' directory:
cd sql-bench ; perl run-all-tests

Please report any problems with the /usr/bin/mysqlbug script!

The latest information about MySQL is available on the web at
http://www.mysql.com
Support MySQL by buying support/licenses at http://shop.mysql.com
#
で、初期化終わり。

次はデータディレクトリの中身を削除。
# cd /home/database/
# rm -Rf *

・マスターから取ったスナップショットを展開

# tar xpf mysql-snapshot.tar
# ls
daily_report dbase-bin.000001 dbase-bin.index dbsankyo ib_logfile0 ib_logfile1 ibda
ta1 mysql test
# rm -f dbase-bin.*  ←スレーブでは不要のファイル削除

以下のファイルも消す事になってるらしいけど、元々無い。
# rm -f dbase.pid  ←このファイルは無い
# rm -f dbase.err  ←このファイルも無い

� スレーブとしての設定

・ /etc/my.cnf の追加記述
[mysql]
default-character-set=utf8

[mysqld]
#datadir=/var/lib/mysql
datadir=/home/database
socket=/var/lib/mysql/mysql.sock
# Default to using old password format for compatibility with mysql 3.x
# clients (those using the mysqlclient10 compatibility package).
old_passwords=1
server-id=20   ← 追加記述
#master-host=dbase.rv   ← 追加記述
#master-user=replica   ← 追加記述
#master-password=replicaroot33   ← 追加記述
default-table-type=InnoDB
read_only   ← 追加記述
port=3306    ← 追加記述
default-character-set=utf8
skip-character-set-client-handshake
collation-server = utf8_general_ci
init-connect = SET NAMES utf8

[mysqldump]
default-character-set=utf8

[mysql.server]
user=mysql
basedir=/var/lib

[mysqld_safe]
log-error=/var/log/mysqld.log
pid-file=/var/run/mysqld/mysqld.pid
---------------/etc/my.cnf (END)


追加記述の内、#(コメント)にしているのは、不用意にシステムが再起動したときの用心の為。
設定が終わるまで、スレーブが自動的に立ち上がらないようにしている。

・スレーブの稼動設定

サービスからmysqld を起動

# ./mysql_open.sh
Welcome to the MySQL monitor. Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 2 to server version: 5.0.22

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the buffer.

mysql 》 CHANGE MASTER TO MASTER_HOST = 'マスターサーバー名' , MASTER_PORT = 3306 ,
MASTER_USER = 'レプリカユーザ名' , MASTER_PASSWORD = 'レプリカパスワード' ,
MASTER_LOG_FILE = 'dbase-bin.000002',MASTER_LOG_POS = 98 ;
Query OK, 0 rows affected (0.21 sec)

mysql 》 START SLAVE;

・エラーログの確認

# less /var/log/mysqld.log

080213 19:04:24 [Note] Slave SQL thread initialized, starting replication in log
'dbase-bin.000002' at position 98, relay log './sdbs-relay-bin.000001' position
: 4
080213 19:04:24 [Note] Slave I/O thread: connected to master 'replica@dbase.pc:3
306', replication started in log 'dbase-bin.000002' at position 98
(END)

マスターと無事通信が行われている様子。

mysql 》 SHOW PROCESSLIST\G
*************************** 1. row ***************************
Id: 3
User: system user
Host:
db: NULL
Command: Connect
Time: 146230
State: Waiting for master to send event
Info: NULL
*************************** 2. row ***************************
Id: 4
User: system user
Host:
db: NULL
Command: Connect
Time: 9265
State: Has read all relay log; waiting for the slave I/O thread to update it
Info: NULL
*************************** 3. row ***************************
Id: 6
User: root
Host: localhost
db: NULL
Command: Query
Time: 0
State: NULL
Info: SHOW PROCESSLIST
3 rows in set (0.00 sec)

mysql 》

スレーブの状態は良好の様子。

3.レプリケーションのチェック

・マスター側でチェックテーブル作成と通信状態の確認

mysql 》 use dbs_moto;
mysql 》 CREATE TABLE tb_repdelay (update_date TIMESTAMP);
mysql 》 INSERT INTO tb_repdelay VALUES(NULL);
mysql 》 UPDATE tb_repdelay SET update_date=NULL;
mysql 》 INSERT INTO tb_repdelay VALUES(NULL);  ← ここは翌日の作業

mysql 》 SHOW PROCESSLIST\G
*************************** 1. row ***************************
Id: 21
User: root
Host: localhost
db: NULL
Command: Query
Time: 0
State: NULL
Info: SHOW PROCESSLIST
*************************** 2. row ***************************
Id: 46
User: replica
Host: replica.pc:2505
db: NULL
Command: Binlog Dump
Time: 661
State: Has sent all binlog to slave; waiting for binlog to be updated
Info: NULL
2 rows in set (0.00 sec)

mysql 》

・スレーブ側で反映を確認

mysql 》 use dbs_moto;
Reading table information for completion of table and column names
You can turn off this feature to get a quicker startup with -A

Database changed
mysql 》 select * from tb_repdelay ;
+---------------------+
| update_date |
+---------------------+
| 2008-02-13 15:26:25 |
| 2008-02-14 08:48:30 |
+---------------------+
2 rows in set (0.00 sec)

mysql 》

# less /var/log/mysqld.log

080213 19:04:24 [Note] Slave SQL thread initialized, starting replication in log
'dbase-bin.000002' at position 98, relay log './sdbs-relay-bin.000001' position
: 4
080213 19:04:24 [Note] Slave I/O thread: connected to master 'replica@dbase.rv:3
306', replication started in log 'dbase-bin.000002' at position 98
(END)


以上にて、レプリケーション設定手順

MySQLレコードのサルベージ。

今週の頭、自宅での成果物を会社のデータベースサーバに移植。
EXEL用のデータの抽出で文字化け現象発生。
2バイト文字だけ全て半角?に。
# ??????23-5 ???FFみたいな感じ
こっちの頭も???に。

漸くその不具合を解消することができました。
原因は初歩的なミス。
やってる筈の事をやっていませんでした。
自宅で実稼働の検証をして、その結果を会社に移植しています。
その過程でやっている筈の文字コードの設定がヌケテました。
基本的な処置が何故ヌケタのかは、今となっては???です。
仕事の合間にやっていますので、勘違いしたのかもしれません。
が、一番最初に設定するファイルですので今一腑に落ちません、、、、。
何と /etc/my.cnf ファイルの設定が完璧にヌケテいます。
その後にマスターやレプリカの設定をしているので気づくはずなんですが。
表向きの不具合が無いため、間違ってないと思い込みをしていた? のかも。
データベースの基本文字コードが、"latin1_sweden?" に。
「はぁ〜ぁ?? うそーッ!?」  でした。
何故に "latin1_sweden?" ?

当然に、 utf8 の筈なのに、、目の前、真っ暗です。
これが原因でマルチバイト文字の変換が全て???? 半角?になっていたのでした。

ま、原因は判っても、重病患者ですので外科手術が必要です。
が、その方法は生半可なものではありません。
と言うより、???で判らない、と言った方が早い?。
試行錯誤の果てに漸く方法を発見。
# ダンプリストアもやってみましたがダメでした。
# 後で判りましたが、
# http://fmkt.dip.jp/cgi-bin/bloq/blog.cgi?n=315
# でのダンプリストア方法は良いみたい。

設定ファイル(my.cnf)をちゃんと設定し、
その上でダミーのデータベース(database_d)を作成。
# このデータベースの基本文字コードは utf8 になっている。
その中に必要なテーブル(table_d)とテーブル構造だけを作成。
そして、元のデータベースのテーブルからデータの抜きだしです。
 INSERT INTO table_d SELECT * FROM database_moto.table_moto;
これでダミーのテーブルにデータが抜き出され、文字コードも utf8 に。
これを、全テーブル数だけ行います。もろ面倒です。

全データを全て抜きだし終わったら、次は、元のデータベースそのものの削除。
ですが、のっ気の削除(DROP)は危険です。
まずは、全テーブルの中身(レコード)を消して空にし、
次に、テーブルを消し、最後にデータベースを消します。
# 一気にやって、やれず、
# 結果、力ずくでやって、レプリカ機能を壊してしまいました。

そして、新たにデータベース(database_moto)を作成します。
# このデータベースの基本文字コードは utf8 になっている。
そして、ダミーのデータベース(database_d)からテーブルとデータの移し替えを行います。
# 丸まるコピーもやれますが、テーブルとデータを別々にコピーした方がきちんとコピーされます。
まずは、テーブル構造のコピー。
CREATE TABLE table_moto LIKE database_d.table_d;
そして、データのコピー。
INSERT INTO table_moto SELECT * FROM database_d.table_d;

で、ようやく望みの新しいデータベースに生まれ変わりました。
結果、ちゃんと文字コードの変換が行えるようになりました。
utf8 → SJIS

教訓:基本は必ず何度も何度もチェックすること。

2008年3月10日 (月)

63年前の東京大空襲

今、TV毎日で
「シリーズ激動の昭和
  3月10日〜東京大空襲語られなかった33枚の真実」
が放送されています。

# 石川光陽氏の残した写真と、被害者の証言。

あれから63年。
たった一夜で10万人も。

あどけない幼児達が、、、、
生きたまま焼き殺されて、、、。

熱かったやろ、、、、
痛かったやろ、、、
怖かったやろ、、、
苦しかったやろ、、、ね。

もっともっと、
生きたかったやろに、、、、。

二度と、こんなことさせんきね。


2008年3月 9日 (日)

「犬と私の10の約束」を読み終わって

「犬と私の10の約束」の本に書かれていた10の約束を読んで、
これ犬だけじゃない、その向こうに人がいると感じました。

川口晴 著 「犬と私の10の約束」より、
 1 私と気長につきあってください。
 2 私を信じてください。それだけで私は幸せです。
 3 私にも心があることを忘れないでください。
 4 言うことをきかないときは理由があります。
 5 私にたくさん話しかけてください。
   人のことばは話せないけど、わかっています。
 6 私をたたかないで。
   本気になったら私の方が強いことを忘れないで。
 7 私が歳をとっても仲良くしてください。
 8 私は10年くらいしか生きられません。
   だからできるだけ私と一緒にいてください。
 9 あなたには学校もあるし友達もいます。
   でも私にはあなたしかいません。
10 私が死ぬとき、お願いです、そばにいてください。
   どうか覚えていてください、
   私がずっとあなたを愛していたことを。 

以上。

原文は、作者不詳の英語詩「犬の十戒」とのこと。

1 Give me time to understand what you want of me.
2 Place your trust in me. It's crucial to my well-being.
3 Be aware that however you treat me I'll never forget it.
4 Before you scold me for being lazy, ask yourself if something might be bothering me.
5 Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I do understand your voice when it's speaking to me.
6 Remember before you hit me, I have teeth that could hurt you, but that I choose not to bite you.
7 Take care of me when I get old.
8 My life is likely to last 10 to 15 years. Any separation from you will be painful for me.
9 You have your work, your entertainment, and your friends. I have only you.
10 Go with me on difficult journeys. Everything is easier for me if you are there. Remember I love you . . .

ライラの冒険

今夜(正確には昨夜)、
山の神とそのお友達と3人で、
「ライラの冒険(黄金の羅針盤)」
を見てきました。
# 3部作の1作目なんですね。
ファンタジーな物語でそこそこ面白いお話でした。
が、完結ものじゃないんで、少し消化不良を起こしました。
早く2作目、3作目が見たいですね。

それと、本屋さんで本を買って、映画館に行ってみると、、、
その本、数日後に封切りになるとのことでした。
何の本かと言うと、
「犬と私の10の約束」
です。
本のカバーにも、
”3月15日封切り”
と書いてありました。

今後も、
ナルレア王国物語、インディージョーンズ、1万年前、
等々面白そうな映画がどんどん封切りされるんですね。
楽しみです。

アタタ、、、、

PC-Unix 使い出して10年になりますが、
初めてのトラブルに遭遇しました。
# 現OS は Fedora 8 です。
# カーネルは 2.6.24
ま、話しには聞いてはいても、
遭遇すると、やっぱりびっくりします。

カーネルのバージョンアップ直後、
ファイルシステムのエラーで起動しなくなりました。

Give root password for maintenance(or type Control-D to continue):********* ← パスワード
(repair file system) 1# mount
で、/dev/sdb7 が / で readonly だと判ったので、
(repair file system) 2# mount -o remount ,rw /
読み書きモードで再マウント

(repair file system) 3# vi /etc/fstab


LABEL=/1 / ext3 defaults 1 1
LABEL=/home1 /home ext3 defaults 1 2
LABEL=/var1 /var ext3 defaults 1 2
LABEL=/usr1 /usr ext3 defaults 1 2
LABEL=/boot /boot ext3 defaults 1 2
tmpfs /dev/shm tmpfs defaults 0 0
devpts /dev/pts devpts gid=5,mode=620 0 0
sysfs /sys sysfs defaults 0 0
proc /proc proc defaults 0 0
LABEL=SWAP-sdb6 swap swap defaults 0 0


LABEL=/1 → /dev/sdb7
と修正し、
(repair file system) 4# exit
でリブートしても起動せず。

で、次は
(repair file system) 1# fsck -A -y
ファイルシステムを強制チェック修復
(repair file system) 2# exit
でリブート。結果無事起動。

$ df
Filesystem 1K-ブロック 使用 使用可 使用% マウント位置
/dev/sdb7 4855060 455188 4149264 10% /
/dev/sdb5 108596064 62019328 40971260 61% /home
/dev/sdb3 55150600 407544 51896340 1% /var
/dev/sdb2 59515556 9217424 47226104 17% /usr
/dev/sdb1 497829 22564 449563 5% /boot
tmpfs 1037048 12 1037036 1% /dev/shm

結果から、

/etc/fstab を

/dev/sdb7 / ext3 defaults 1 1
/dev/sdb5 /home ext3 defaults 1 2
/dev/sdb3 /var ext3 defaults 1 2
/dev/sdb2 /usr ext3 defaults 1 2
/dev/sdb1 /boot ext3 defaults 1 2
tmpfs /dev/shm tmpfs defaults 0 0
devpts /dev/pts devpts gid=5,mode=620 0 0
sysfs /sys sysfs defaults 0 0
proc /proc proc defaults 0 0
/dev/sdb6 swap swap defaults 0 0

の様に書き直して終わりです。
# この一連の処理のため日付が変わってしまった。



2008年3月 5日 (水)

■気にしないで

■気にしないで

思ったこと、
感じたこと、
そのまま素直に言ったらと思います。

時には気取って、
時には格好良く、
時には辛く、
時には嬉しさ一杯、
そんなあるがままの「あなた」を見ています。

泣きたかったら泣いたら良いし、
嬉しかったら叫んで良いし、
そんなあるがままの「あなた」で良いと思いますよ。

もし、
「それは違うんじゃない?」
って思ったら、
その時はちゃんと言います。
だから、”安心して”迷ってください。

大好きなあなたへ。

2008年3月 2日 (日)

難問が片付いた!!

先々週からどうしてもやりたいことがあって四苦八苦していました。
が、先ほどようやく片付き、ホッとしています。 smile

データベースを使ってデータ処理をやっています。
データ処理にはデータベースを使うのが一番ですが、
ACCESSやSQL等を使いこなせる者はまず居ません。
# うちの会社の女性軍、宛名書きだけはできます。
# 凄いと思いません! σ(^ ^)はそう思います。 smile

普通、
クライアントOSとしてMS-WindowsXX、
クライアントツールとしてEXEL、
を使っています。

EXELから直接データベースにアクセスする方法もありますが、
これをクライアント毎に設定するなんて無理。

で、ユーザー自身で、
データベースからデータを取り出し、
EXELに取り込み、自在に加工する、
ことができる環境を作れないか、
と四苦八苦していました。
# Webを使っての取り出しです。

これが出きれば大変楽な環境になります。

要は、
Webからデータベースにアクセスしていますので、
Webからの操作でデータベースにアクセスし、
クライアントマシン上に、データベースから、
EXELに取り込んで使えるデータの取り出しが出来ないか?
ということです。
# ファイルのダウンロードに似ています。
”取り出し”さえできれば、EXELへの取り込みは簡単です。

この仕組み作りに先々週から四苦八苦していました。
が、先ほど漸く検証が終わりました。 smile

CSVでの取り出し方法が参考になりました。
それからの応用です。

header の設定、
データ区切り TAB(\t)、
改行コードの無効化、
文字コードの変換、
等々、
のハードルを乗り越えました。

草臥れた、、、、、。
片が付きましたので、今から、お散歩行ってきます。 smile

往生こいたのは、
php-mbstring パッケージがプレインストールされてなかった、、、。
これが無いと、文字コード変換関数
mb_convert_encoding()
が使えません。これが判るまで相当時間を費やしました。

あと、結果として判ったことは、
MSーEXEL に取り込むのならデータ区切りは
コンマよりタブの方が良いことですね。

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